ブログ始めました。

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こんにちは。あきすしと申します。

この度自分の経験や勉強したこと、思ったことを発信してみようとブログを立ち上げてみました。

プロフィールに自己紹介がありますが、初めてなので現況も振り返りたいと思います。

大学と大学院

私は大学は理学部で物理を学んでいました。主に物性理論周辺の知識を学んでいました。例えば、古典力学、電磁気学、量子論、統計・熱力学などを中心に勉強しました。しかし大学3年前期で卒業単位を取り切ったので、ほとんどの教科は導入で終わったので、基本的な知識しかない感じがします。卒業研究はX線について研究している研究室へ、そこでは「X線の集光特性についての評価」というタイトルで、FORTRANを使ってシュミレーションしていました。

そして大学院は他大学へ、英語ができなかった、TOEICが全然できなかったので推薦を取れず、一般受験して行きました、推薦と違って一般は専門科目の筆記が重視されている感じがしました。面接では自分のやっている研究を話せると良い感じでした。大学院は、学部の時にいた大学と、その受けた大学はちゃんと通りました。

大学院では主に原子力分野に対する工学的な理論について学びました。大変だったのは、授業や発表がすべて英語だったことです。先生方もネイティブではないので割と片言の英語だったりしました。一人とても英語が堪能な人がいてその先生は私の副査をやっていただいた方です。とてつもなく綺麗な英語で、あまり英語が分からない私でも綺麗だと思いました。

大学院での私の研究は「ガンマ線検出器の開発」でした。とにかく検出素子が小さくてノイズばかり入ってまともなデータが取れずに半年以上ノイズを取るのに苦労をしました。配線の問題なのか、蛍光灯の光の問題なのか色々試行錯誤していました。2年生の春からコロナが流行り緊急事態宣言が出てしまい、大学に行って実験することができずに家で資料を作る日々が続いていました。最終的には中途半端というか何も結果を出せずに発表でボコボコにされて、終わりました。もうちょっと結果を出せていればと後悔が残っています。

結局、大学と大学院を通じて放射線物理をメインにしていました。指導教授にはとてもお世話になりました。大学院の教授は卒業して5年以上も付き合いがあり、感謝しかありません。

就職失敗からのフリーター

大学院の時は、大手重工にインターンに行ったのですが適性検査と書類審査で落とされてしまいました。そしてやる気がなくなり、就活も適当にして、とりあえず内定が出た、大手人材派遣会社の技術者に行くことにしました。それが間違いの始まりだったのです。

就活で思うのは、人事の言うことと実際入社してみると全然違うことが多いと言うことです。なので私はメールなどで文書として形に残るようにして、答えてもらうのが良いと思います。ただそれでも齟齬はあるかもしれないのですが…。あとは想定年収というのが基本的にかなり盛って書かれています。条件が色々ついてくることが多いですね。新卒の時は想定年収を下回るのは、本当に危ない企業だと私は思います。

そして人材派遣会社に入社するのですが、よく分からない研修受けて本当にITエンジニアになれるのかなと思いましたが、エリア長に能力がないみたいなこと言われて、検体の検査員をしろと言われてしまい、それは嫌だったので話し合うと怒鳴られてしまいました。これは話し合っても無駄だと思い退職を決意しました。退職は意外にすんなり行けたので、その会社は適当にたくさん人を取っている感じですね。

退職後はフリーターになり、建物の解体や塾講師などをしました。この期間に健康になろうと、朝起きて朝散歩する。朝ごはんは、ご飯・味噌汁・納豆という生活をしていました。かなり健康的になった気がします。フリーター期間は特に話すことがないです。

現職についてから

関西に住んでいたのですが、東京に行ってみたいというのがありましたので東京の会社にたくさん応募してみました。最初東京の別の会社に就職していたのですが、想定年収よりも実際の年収が60万円下がって不安になってしまい1ヶ月で退職してしまいました。そこで働きながら転職活動をしていました。主に原子力の安全解析をしている会社にターゲットして応募をしていました。そして今の会社が内定をくれたのでそこにしました。今度は失敗しないように年収や業務内容についてメールで聞き文書で回答をいただきました。

現在は、物理シュミレーションをするためのプログラムを動かせるようにやり方を覚えようとしています。またLinuxを使うのでサーバー周辺知識、コマンドも勉強中です。Linuxは色々なところで使われているのでとても大事だと思います。仮想マシンを立てて色々コマンド打って勉強しています。あとは理論物理の勉強ですね。基礎的な物理の知識はあっても今やっている仕事は最先端の研究なので、物理学の知識についてもっとアップデートが必要です。

この1ヶ月は先ほど言ったことの勉強をしていました。放射線物理も勉強しないといけないのですが、計測するものが異なると全然理論が異なってくるので一から勉強という感じになりますね。そのプログラムがC++やFORTRANで書かれていますが、ポインタとメモリがわかればいける感じがします。ポインタとは住所が書かれた紙とよく表現されますが、そんな感じです。

まとめ

過去と今の現状をまとめてみました。過去のことの方が長い気がします。過去のことをべらべら話しだすというところはおじさんになりつつあるということですね。研究内容についてはあまり話せないことが多いので、ある程度までにしておきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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