疲れた人のための勉強法(続き)

読書

第8章からの続きです。

第8章

第8章では、運動と勉強の関係について書かれていました。本書では、筋トレが記憶の土台づくりに役立つことや、ダンスのように体を動かすことが長期記憶にもよいと紹介されていました。

私はダイエットも兼ねて、筋トレを少しずつ続けていこうと思います。また、通勤では駅まで15分ほど歩いています。これまではその時間に音楽を聴くことが多かったのですが、音声教材を取り入れてみるのもよさそうだと感じました。

例えば、自分で作った英文の音声を聴いたり、物理学の雑談を扱うラジオを聴いたりする方法があります。歩く時間と勉強を組み合わせれば、新しく勉強時間を確保しなくても、日常の中に学習を組み込めそうです。

本の最後には、「この本を閉じて、まず何をするか」という言葉がありました。読んで理解しただけで終わらせず、実際の行動につなげることが大切なのだと思います。

私は、考えただけで満足して、その後は何もしないまま終わってしまうことがあります。だから今回は、「やったほうがいい」と考えるだけではなく、実際に一つでも行動に移すことを意識したいです。

第9章

第9章では、無理をしないスケジュールの具体例が紹介されていました。私はそのまま真似するのではなく、さらに簡単にして実践してみようと思います。

具体的には、朝・昼・晩に「頭・体・心」の状態を確認し、そのときの状態に合わせてやることを決めます。今もChatGPTに自分の状況や、やるべきことを伝えて、やることを具体的なリストに整理しています。これを、体調に合わせて無理なく続ける形にしていきたいです。

昨日は通勤中に30分ほど英語の音声を聴きました。まとまった勉強時間を新しく作らなくても、通勤時間を使えば少しずつ学べることを実感しました。

この本を読んで、私がまず実践したいのは「短い時間でも勉強すること」と「その日の状態に合わせてやることを決めること」です。考えるだけで終わらせず、生活の中で続けられる形にしていきたいと思います。

まとめ

この本を読んで私は隙間時間を用いて、何度も見ることで理解が少しでも進むということに驚きを覚え、おそらく自分は今読んでいる専門書の用語がわかっていないのは、その単語に合う回数が少ないからだと思っています。なのでもっとたくさん見かけるようにしようと思います。仕事でもわからない単語が沢山あるのでリストにしてまとめて隙間時間で見ていくのがいいと思いました。あとは運動との組み合わせを取り入れていきたいと思います。いま膝が調子悪いのでなかなか運動がしにくい状態ではありますが、なにかできればいいかなと思います。会社でも15時ごろに外を10分程度散歩しようと思っています。勉強は根性ではありません、工夫です。私は根性でやってきましたがあまり結果が出ませんでしたので工夫するのが大事だと思いました。もちろん根性で乗り切れる人はそれでもいいと思いますが、私は疲れちゃうので工夫してやりたいと思います。

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